我が家も忙しい主婦の味方の常備菜活用しています!作っておくと本当に便利なので色々な常備菜レシピを日々研究しています。

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常備菜とは?

常備菜とは、作りおきのきくおかずで毎日のご飯やお弁当、おつまみに「あともう1品」という時に役立つおかずのことです。

共働きが増えた現代では、当たり前になりつつある物で、レシピ本などもたくさん出ていて話題になっていますよね。

食材にもよりますが、結構日持ちする物も多いから助かるので、子供が寝ている隙にいつも簡単なレシピな物をパパっと作っています。
料理をすることがわりと好きなので本当は手の込んだ物も作りたいのですが、今は子供から目が離せなくて無理なので手軽さ重視です…。

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 簡単常備菜のレシピ

今回は一気に簡単な3種類のレシピ「きんぴらごぼう」「もやしと塩昆布の梅和え」「オクラのお浸し」を紹介していきたいと思います。

きんぴらごぼう材料

・ごぼう1/2本

・人参1本

【調味料】

・和風顆粒だし小さじ2

・醤油大さじ2

・砂糖大さじ1

・みりん大さじ1

・ごま油適量

きんぴらごぼうの作り方

1.ごぼうと人参の下処理

ごぼうをよく洗い、4~5cmの千切りにします。その後アクを抜くために水にさらしておきます。人参も4~5cmの千切りにしておきます。

2.炒めて煮る

フライパンにごま油を引き、ごぼうと人参を炒めます。少ししんなりしてきたら水300ccを加え、調味料を全て入れ、10分ほど煮たら完成です。

定番のきんぴらごぼうは、甘辛でとってもごはんによく合いますよね!お弁当のおかずにも最適です。

もやしと塩昆布の梅和えの材料

・もやし1/2袋

・塩昆布ひとつかみ

・梅干し1個

【調味料】

・酢大さじ1

・醤油小さじ1

・砂糖小さじ1

もやしと塩昆布の梅和えの作り方

1.もやしの下処理

もやしを鍋で2,3分ほど茹でたら、水気をしっかり切ってザルにあけておきます。ここで水分をしっかり切らないとベチャベチャになってしまうので要注意です!

2.全てを混ぜ合わせる

梅干しは種を取ってペースト状にしたら、大きめのボウルにもやし、塩昆布、梅、調味料を全ていれよく混ぜ合わせたら完成です。

もやしはシャキシャキしているし、梅が入っているのでさっぱりしていて、とても美味しいです。

オクラのお浸しの材料

・オクラ1袋

・鰹節適量

【調味料】

・麺つゆ適量

オクラのお浸しの作り方

1.オクラの下処理

オクラは買ってきたネットごと塩を振って揉むと表面の産毛が簡単に取れます。鍋で2分程オクラを茹でて水にさらしたら、ヘタの部分を面取りしておきます。

2.麺つゆに浸す

タッパーに市販の麺つゆをオクラがひたひたになるくらいに入れます。茹で上がった温かいままのオクラをこのつけ汁に浸して置くだけです。食べる時に鰹節を適量かければ完成です。

どの常備菜も簡単ですぐにできます。
我が家は、毎日旦那がお弁当を持っていくので常備菜フル活用なのです。
夕飯と私のお昼ご飯も兼ねているので結構たくさん作ってもすぐに無くなってしまうんですよね。

季節ごとに旬な野菜を使ってこれからもどんどん新しいメニューを作っていき、飽きがこないようにしていかなくてはなりません。

これから子供も食べられるようになったら好き嫌いなく野菜大好きになってくれると嬉しいですよね。そうなるためにも積極的に食卓に野菜を出しましょう!

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