現在、子供が生まれたら必ずある新生児訪問

昔は、未熟児家庭だけだったようですが、今は、子供が生まれた全家庭生後3~4ヶ月頃までに市町村から派遣された保健師さん又は助産師さんが自宅に訪問して赤ちゃんの様子を見に来ます。

そしてつい先日、我が家にもやってきました!

新生児訪問前は、一体何するのだろうと不安に思っていましたが、無事に終えることが出来ました。

私が行った新生児訪問までの一連の流れを紹介していきます(^^)

⇒3,4ヶ月健診は抱っこ紐かベビーカーどっちで行く?健診内容や所要時間は?

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 地域担当の保健師さんから連絡が入る

まず、子供が無事に生まれて1ヶ月ぐらいした頃に保健所の担当の保健師さんから電話連絡が入ります。

私の携帯に「ご自宅に訪問したいのですが…日時はいつがよろしいでしょうか?」と連絡が入ったのですが、ちょうど私は里帰り出産中だったので、「もう少し待って下さい。」と少し延期をお願いしました。

どうしても都合が悪い時やまだ体調が優れない時は、正直に理由を話せば、ある程度日程を伸ばしてくれますし、キャンセルも出来るのでそこまで気負わなくても大丈夫です(^^)

実際、私も真夏に自宅のクーラーが壊れるアクシデントが起こったり、体調が悪くなったりで2、3回日程調整をし直してもらいました。

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保健師さんが訪問してからの流れは?お茶は出す?

無事に日程と時間が決まったら、あとは当日保健師さんが来るのを待つだけです。

あと、保健師さんにお茶やお菓子を出した方がいいのか?という疑問もあるようですが、うちの場合は時期的に暑い夏だったので冷たいお茶は出しましたよ(^^)

あらかじめ準備しておいて、来たらすぐに出すという感じでした。

お菓子は出さないけど、お茶は出すという方が多いので、迷ったらとりあえず出してみてはいかがでしょうか?

そして当日の大まかな流れは以下の通りでした。

1.体重測定

まずは、保健師さんが持参してくれた赤ちゃん用の体重計で子供を裸にさせて体重測定をしました。

服を脱がす際に、身体に虐待が疑われるアザや傷がないか背中までくまなくチェックされます。

ジロジロ見られるのであまり気分がいいものではないですが、仕方がないですね^^;

今は、虐待しそうにない親でも実は虐待している家庭が多いみたいですから…。

我が子の体重は、月齢にしては十分すぎるぐらいに増えていたので問題ありませんでした(^^)

身長の方は、動くし、脚がまっすぐ伸びなくて測定が正しくできないから省略させて頂きますとのことだったので、身長測定はしませんでした。

おおまかでもいいので測定して欲しかったですけどね…^^;

2.育児に関する質疑応答

次に保健師さんが持って来ていた問診票の質問に答えていく質疑応答をしました。

生まれた時の身長体重、分娩異常の有無、母体の健康状態、育児に関する悩み事、旦那の育児協力具合などなど…。

とにかく色んなことを詳しく聞かれますね。

私は、個人的に悩んでいることや今の現状を相談しましたよ。

3.簡単なアンケート記入

そして最後に、出産後に産後うつになるお母さんが非常に多いとのことで、簡単な産後うつに関するアンケートの協力を依頼され、回答しました。

このアンケートは、多くの自治体で実施しているみたいなので、もし自分でも気がづかないうつ傾向があるとなると大変なので正直に答えましょうね。

ちなみに私は大丈夫でした(^^)

なので、最後の方は、特に育児に関係ない近所の美味しい料理店の雑談で終わりました(笑)

そんなこんなで思ったより早く無事に新生児訪問を終えることができました!

 

新生児訪問来ない場合はどうすればいいの?

たまに子供が生まれたのに新生児訪問の連絡が一向に来ない!なんて方もいるようです。

母子手帳についている出生通知票(ハガキ)はきちんと出しましたか?

一般的にこの出生通知票が市役所に届いたら、新生児訪問が実施されるようになっています。

遅くても生後3ヶ月頃までには、連絡が入ることが一般的ですが、何らかの手違いで何も連絡が来なかった場合は、自分からお住まいの保健センターに連絡してみて下さいね。

新生児訪問は、各自治体によって多少やり方や時期が異なっているようなのでしっかり確認とってみて下さい。

 

まとめ

新生児訪問なんて新生児のお世話で大変なのに面倒だな…と思う方は多いと思います。(私も思っていました。笑)

でも、これはあくまで母子に対するサポートが目的な事業なので変に緊張せずリラックスして、日頃の育児の悩みや愚痴を思う存分相談しましょう。

担当してくれる保健師さんも経験豊富なベテランの方が多いので安心感があります。

身内や友人に相談しづらい悩み事もきっと親身になってアドバイスしてくれます(^^)

今後も育児の悩みを相談できる大切な方にもなりますからね。

⇒新生児がニヤニヤしているのはなぜ?よく笑う赤ちゃんのあやし方は?

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