離乳食が進んでいくと新しい食材をあげるのが楽しみになってきますよね!

「この食材はどんな反応するのかな?」とか「これは好きなのかな?」などなど(*^^*)

裏ごししたり、細かく刻んだりと作るのは大変ですけどね…。

そこで自然な甘みで美味しい果物はいつからあげられるの気になったので調べてみました。

⇒離乳食2回食へのタイミングはいつ?適切な量やあげる時間帯は?

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果物は生後6ヶ月頃から

一般的に果物は、離乳食を開始してすぐにあげても問題ないとされています(^^)

3,4ヶ月健診の時に管理栄養士さんに言われたのですが、一昔前の育児では、離乳食開始前の生後4、5ヶ月頃から果汁を与えることが推進されていたようです。

しかし現在は、粉ミルクも栄養が調整されているし、母乳でも十分に栄養が取れているのであまり早くから果物をあげることをしないように推進しているそうなんです。

あくまで離乳食の開始と同時期がポイントです。

実際、私も母や祖母からは、早くに果汁を与えてあげることをかなり言われていましたが、現代育児に沿った方針でやっていきたかったので頑なに断り続け、生後6ヶ月まで果物類は一切与えませんでした。

我が子は、特に問題なく成長しています(^^)

 

離乳食であげてはいけない果物は?

実は、果物の種類によっては、離乳食期に食べさせてはいけなものもあるので注意が必要です!

一般的にりんご、バナナ、いちご、ぶどうなどは初期からあげても問題ない果物とされています。

しかし、パイナップル、マンゴー、パパイヤなどの南国フルーツ類はタンパク質分解酵素が多く含まれているので赤ちゃんにとっては刺激が強すぎる為、与えるのはやめた方がいいです。

また酸味が強いもの(グレープフルーツやレモン)も刺激が強いので与えるのは控えましょう。

もしあげる場合は、様子をみながら少量ずつあげて下さいね。

我が子は、りんごとバナナがお気入りなので毎食のデザートにしています。

りんごなどをあげる時に最初、酸っぱそうなしかめっ面をしますが、その表情がとても可愛いのでついつい多くあげすぎてしまうことがあるので気をつけないといけません…(笑)

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離乳食で果物を与える時の調理法

基本的にどの果物も赤ちゃんにあげる際には、生で食べさせるより加熱をしてからの方が安心です。

なので、果物を美味しく加熱する方法を紹介します(^^)

1.果物を小さめに切る。

2.鍋で果物と同量か少し多めの水を一緒に入れる。

3.よくかき混ぜながら弱火で煮る。

この方法で一度にたくさん作って、冷めてから冷凍保存するといいですよ。

やっぱり果物は食いつきが良いので、いつも多めに作ってストックさせて置くと本当に便利です(^^)

ただレンジで解凍する際は、温めすぎてしまうことがよくあるので十分注意して下さいね!

自然の甘みで美味しい果物は、赤ちゃんもきっと好んで食べてくれますので、特に離乳食がうまく進んでいないお子さんには積極的に与えてあげてみて下さいね!

⇒離乳食パン粥はいつから?ロールパンやクロワッサンはあげていいの?

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