生後7ヶ月を目前に我が子は、一人でお座りが出来るようになりました!

ちなみにズリバイやハイハイはまだ出来ていません…。

成長のスピードや出来るようになることの順番は赤ちゃんの個人差がかなり大きいとは思いますが、一般的な成長過程の目安は気になりますよね。

そこで、お座りが出来るようになる標準的な時期や練習の必要性などを調べてみました(^^)

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お座りが出来るようになる時期は?

一般的な成長過程では、生後6~7ヶ月頃はまだ不安定なところもありますが、なんとか一人で座っていられるようになり、生後8~9ヶ月頃には、完全に一人でふらつきもせず座っていられることが多いようです。

我が子は、たまに後ろや横に倒れてしまいますが、ほとんど一人で座っていられるようになったので何をするにも大分楽になりました(^^)

外食先でも幼児椅子を用意してもらえば、一人で座って遊んでいてくれるので以前に比べ、ご飯もゆっくり食べられるようになりました!

お座りできるようになると本当に助かりますよね。

お座りに練習は必要?

まだ、なかなかお座りが出来ないから練習させた方がいいのかな?と疑問に思っている方も少なからずいると思います。

いくら個人差があるといってもやっぱり成長の目安とされている月齢を過ぎて、我が子がそれを出来ないと不安に思ってしまいますよね。

しかし、一般的な目安の生後6ヶ月に達していなければ練習は必要ありませんし、生後6ヶ月を過ぎていても無理に練習をさせる必要はありません!

無理矢理練習させてしまうと、まだ必要な神経や筋肉が整っていない時期なのでかなり身体の負担になってしまい、その後の成長に悪影響が出てしまいます。

それでも、本当にあと少しで出来そうだから、サポートをしてあげたいという場合は、後ろから両脇を支えてあげて床にそっとお尻をつけてあげて下さい(^^)

嫌がる素振りを見せなければ、その姿勢で少し遊んであげるといいですよ!

我が子は、あまり練習させなかったのですが、膝の上でお座りの姿勢で支えて抱いてあげることが多かったのでお座りの姿勢が慣れていたのかもしれません。

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お座りが出来ても事故には要注意!

一人でお座りが出来るようになったからといって、赤ちゃんを一人にしてしまいがちですが、このお座りが完成した時期に注意を怠り事故が多発しているんですよ。

机の角に頭を強くぶつけていたり、前かがみに倒れたまま起き上がれずに窒息してしまったりと十分に注意をしないと思わぬ事故になりかねません。

うちも一人で上機嫌でおもちゃで遊んでくれていたので、私がついつい家事に夢中になっていたらコツンと床に頭を打ってしまって、大泣きさせてしまったことがあります…。

大事には至らなかったので良かったですが、改めてまだまだ目を離すことは危険だと思わされました。

お座りが一人で出来るようになると大分楽になりますが、好奇心旺盛な赤ちゃんには絶えずにサポートが必要ですのでしっかり向き合って安心安全な環境で育てていきましょう!

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