生後3ヶ月頃から指しゃぶりが始まったのですが、最近になって一層指しゃぶりをするようになりました。

赤ちゃんらしくて可愛い仕草なのですが、時には両手の指を同時にしゃぶり指も口周りも服もよだれでベタベタということも多々ありますよね…。

うちの息子も首元の洋服やスタイを巻き込んで口に思いっきり入れています。よだれが手についたままだとホコリや髪の毛などがくっついて衛生面も気になるからこまめにガーゼやウエットティッシュで拭いてあげないといけないので、よく見ていないといけないから大変ですよね。

そしてまだまだ暑いし、首周りに少し汗疹があって赤くなっているので、常にスタイを首に巻いているわけにもいかず、一日に何回もよだれで汚れるのでその都度着替えさせています…。

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指しゃぶりは止めさせるべき? 

以前は、指しゃぶりをするのはいけないことなので今すぐやめさせるべきだという風潮があったようなのですが、現在は生後12ヶ月頃までの指しゃぶりとは、人間の発達過程における生理的なものなので無理にやめさせる必要はないとされているみたいです。

注意が必要となるのは、4、5歳になってもまだ指しゃぶりをし続けてしまっている場合です。

歯並びや噛み合わせに影響 

ただ指しゃぶりは、すればするほど歯並び噛みあわせに影響が出やすいみたいなので、出来ることなら習慣づく前に他のことに注意を散漫させて早めに指しゃぶりをしなくなることが良さそうです。

それなので叱ったり怒ったりして無理に指しゃぶりをやめさせるのは良くないので、なるべく両手を握ってあげて手遊びをしてあやしてあげたり、軽くて音がなるおもちゃを握らせて興味を引いたりして、指しゃぶりをしなくても楽しいことがたくさんあるんだよと教えてあげることが大切です。

実際にうちの息子にも握れて音が鳴るおもちゃを買ってきたら、いつもそればかりベタベタになるまで舐めています。指を舐めそうになったらすぐさまおもちゃを握らせています。

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 「おしゃぶり」のメリットとデメリット

また指しゃぶりが始まると落ち着くからといって「おしゃぶり」を咥えさせている子もよく見かけますが、おしゃぶりもメリット・デメリットがあるので注意が必要です。

メリットとしては、鼻呼吸が定着しやすくなったり、すぐに泣き止んでくれたり、寝かしつけしやすくなったりと様々ありますが、デメリットとして、おしゃぶりなしでは落ち着かなくなったり、いつも口に咥えているので言語発達やコミュニケーション能力の発達が遅れてしまったり、指しゃぶりと同じように歯並びの影響などがあります。

メリットもデメリットも考慮して我が家は、今後もおしゃぶりは使用しない方針でいく予定ですが、各ご家庭で話し合って使用するのかは決めて下さいね。

指しゃぶりは今後も続くと思いますが、無理に注意するのではなく、自然にしなくなっていくのを見守っていきましょうね!

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