育児についての最近の悩みの種は、夜中にお目目ぱっちりになってしまって再びなかなか寝付いてくれないことです…。

よくいわれている夜泣きみたいに、ただいきなり泣き出して喚かないのが唯一ありがたいんですが…本当にただただ起きちゃう感じなんですよね。

一人でよく喋りながらモソモソ動くので私も目が覚めるのですが、起きてすぐ泣かないので一体いつから起きていたのかいつも不明です…(^_^;)

今までは、授乳の度に起きてはいましたが、授乳が終われば再びすぐに自然と寝てくれていました。

しかし、最近は抱っこしてゆらしながら部屋中をウロウロしても寝てくれません…。

そのまま放置して眠ってしまう訳にはいかず、とことん付き合うと夜中2時間ぐらいは起きている為、常に寝不足で辛いです…。

私と同様にそんな思いをしている方も多いのではないでしょうか?

⇒赤ちゃんのうつぶせ寝は危険?注意点は?メリットや対策グッズを紹介!

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赤ちゃんが夜中に起きる原因は?

赤ちゃんが夜中に頻繁に起きてしまう主な原因としては…

・不安で起きてしまう

・部屋の温度が暑いまたは寒くて起きてしまう

・空腹で起きてしまう

・深い眠りと浅い眠りの間に起きてしまう

・お昼寝の時間が長い

などが考えられるようですが、特にはっきりとわからないことも多いのです。

赤ちゃんはまだ言葉が話せないため、何が不満かは私達の推測でしかないですよね。

⇒赤ちゃんのパジャマデビューはいつ?目安は生後3~5ヶ月頃?

 

夜通し寝てくれるのはいつから?

生後4~5ヶ月頃になると今までよく寝ていてくれた子も突然起き出してしまうことも多いので悩んでいるお母さん方は意外と多いのです。

成長過程で睡眠に関しては、一進一退ですね。

個人差はかなり大きいですが、夜中にまとまって寝るようになるのは、一般的に日中の活動が活発になってくる生後6ヶ月過ぎといわれています。

生後7ヶ月を過ぎると離乳食も進んでいき、夜間断乳が出来る赤ちゃんも多いのでそのまま授乳で起きることなく夜通し寝てくれやすくなります。

夜間断乳する時はとても大変ですが…成功すれば本当に楽になりますから頑張って挑戦してみましょう!

⇒生後3ヶ月顔だけに乳児湿疹が出た!原因とケア方法は?ステロイド剤使っても大丈夫?

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赤ちゃんを夜中に起きなくする対策は?

夜中に起きなくする対策としては、体内時計を調節してあげることが重要です。

主に意識することとしては次のような点です。

・朝はいつも同じ時間に起こして赤ちゃんに朝日を当ててあげる

・眠る時はテレビも消して部屋を暗くし、静かな環境を作ってあげる

・たとえ雨の日も外の光を見せてあげる

・日中は、体を使った遊びを多く取り入れて遊んであげる

・お昼寝は短めにする

そういえば、最近台風の影響で天気が悪いことが多く、昼間お散歩に出掛けれていなかったりしますね…。

日中の刺激って赤ちゃんにとってかなり大きく影響するんですね。

でも、昼間に何か新しい刺激があると興奮して夜中に起きてしまうこともあるみたいなのでそれはそれで困りますよね(^_^;)

とりあえずまた夜中ぐっすり寝てくれるまで対策は色々取ってみて、ダメならとことん付き合うしかないですね。

私は、いつも「今夜も世のどこかのお母さん達もこの時間に頑張って起きてて子供をあやして必死で寝かしつけているから私も頑張ろう!」と勝手に思い込み、励みにしています(笑)

皆さんも一人じゃないと思えば心強いし、私も頑張らなきゃと自然に思えるのでこの方法を一度試してみて下さいね!

いつかは必ず一人で寝るようになりますからそれまで頑張りましょう(*^^*)

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