最近、旦那の親戚の方から大量のさつまいもが送られてきまして、それはそれは甘くて美味しいので大変ありがたいのですが、なんせ頂いた量が多くて(大きめのダンボール箱にいっぱい入っています)、消費に困っているのです…。

思いつく代表的なさつまいも料理の大学芋、天ぷら、さつまいもご飯、さつまいものレモン煮などは一通り作ったのでこれからどうしようと毎日さつまいものことばかり考えております…(笑)
今、スーパーやコンビニへ行っても新商品で期間限定のさつまいも味の物って多いですしね。

毎日、さつまいものレシピなどをインターネットで調べていたので、少しばかりさつまいものことについて詳しくなりました。

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 さつまいもの栄養効果

まず、さつまいもといえば、食物繊維が豊富で便秘予防に最適ということは、誰もが知っていて有名だとは思います。

しかし、それ以外にもがん細胞の増殖を抑える働きがある成分が含まれていて、がん予防の効果が期待できたり、カルシウムもあるので骨が丈夫になったり、意外にもビタミンCの含有量が豊富なので、皮膚や血管の老化を防ぐ美肌効果があったりします。

さらにカリウムも含まれているので高血圧の予防むくみ防止にも効果があったりで摂取すると良いことづくめの食材なんですね。知らなかった方も多いのではないでしょうか。

しかもさつまいもは、栄養バランスに優れ、調味料なしでも素材のまま美味しく食べられるので自然の味覚を育てる赤ちゃんの離乳食期には大切な食材の一つなのです!大人の私達が食べてもそのままで甘くて美味しいですもんね。

これから離乳食が始まる我が家では重宝していかなくてはいけません!とてもタイミング良かったです。親戚にお礼をたくさん言っときました(笑)

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さつまいもの最適な調理法 

そしてこの栄養を損なわないようにする調理法としては、まず皮と実の間に栄養が多く含まれているそうなので、皮を剥かないで一緒に調理することが大切みたいです!

私は、今まで結構剥いて調理していました…もったいなかったな。しかも皮って土がついてて汚いからむしろ全部剥きたいと思ってて念入りに剥いていました。

そして加熱する時に煮たり、茹でたりすると栄養素がゆで汁に結構流れ出てしまうので、焼く、蒸すといった調理法の方が糖度も増すし、栄養も逃さないのでおススメなのです。
この調理法が違うだけで糖度も大体3~5倍違うみたいですよ!
違いが結構大きくて驚きですよね。

これからもしばらくさつまいもの摂取が続くので、せっかくだから甘くて栄養価が高いまま頂きたいですね。

これから食欲の秋で食欲も増進するし、家族に飽きがこないように新しいメニューの考案を頑張っていきましょう!

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