以前、妊娠中に市町村で行っている妊婦歯科無料健診に行ったところ、まさかの右下親知らずが虫歯という結果で妊娠中は治療が行えないため、「出産後すぐに治療を開始して下さい」と言われていました。

しかし、出産後はやはり時間が思うように取れず、産後の戻りも遅く体調も良くなかった為、しばらく放置してしまっていたのです。

そんな中、やはり次第に痛みが増してきてしまい、どうにもならないので近所の歯医者に行くことに…。

そんな気になる授乳中に行った親知らずの抜歯についてレポします!

⇒乳腺炎の原因は?完全母乳はなりやすい?対処法を紹介!

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 産後初めて歯医者へ

産後3ヶ月経ったころ、どうも奥歯がズキズキ痛みだしました…。

鏡で奥歯の様子見ると黒くなっていて素人目にも完全に虫歯が進行してしまっている様子でした。

旦那の転勤で引っ越した為、妊娠中に行った歯医者には通えないので、旦那が休みの土曜日も診察している最寄りの歯医者を調べて行くことに。

まずは、レントゲンを撮ってもらって歯の状態の確認。

やはり進行しているので親知らずは抜歯するしかないとのこと。

現在、授乳中なので麻酔痛み止めの薬などの影響を聞いたところ、

「麻酔は局所で微量だし、薬も長い期間飲む訳でもないし母乳に影響が出ない弱い薬を出すから大丈夫」とのことで次回抜きましょうということになり、初回は治療なしで終わりました。

そこから次の抜歯するまでの期間の不安ったらなかったです(笑)

ネットで調べると2時間も抜くのにかかったとか…抜歯後痛くてご飯をまともに食べられないとか…腫れが酷くて外に出られないとか…

ますます不安を煽るような情報ばかりでどんどん憂鬱になっていました。

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 親知らずの抜歯の流れ

そしていよいよきた抜歯当日。

18時半からの予約だったので、晩ごはんと子供の入浴と授乳を終わらせて行ってきました。

治療前にもう一度先生からの説明がありました。

「よく見ると右奥歯の下に神経が重なってしまっているかもしれないので詳しく調べる為にCTを撮らせてほしい」とこと。

内心、神経傷つくかもとか言われパニック状態でした…。

幸い神経と歯が重なって見えただけで、直接神経には触っていないという結果ですぐに抜歯に入りました。

まず局部麻酔をチクっと打ち、だんだん唇がしびれてきて感覚無くなってきたところで、口の部分だけが空いたタオルを被せられて抜歯スタート。

ペンチのようなものでぐりぐりやられ、あっという間に「抜けましたよ。」の先生の声。

「えっ!もう終わったの…?」

あまりにも早技で思わず、口に出して「早っ!!」って言ってしまいました(^_^;)

歯茎を切開もしていないので、縫合もなくガーゼだけ噛まされて無事に抜歯終了。

そして痛み止めと細菌感染を防ぐ授乳中でも飲める薬を3日分処方してもらって帰宅しました。

親知らず抜歯の費用や時間は?

施術時間は、もちろん親知らずの生え方や歯科医師の技術で人によっては様々だと思いますが、私の場合は、トータルで1時間もかかってなかったです。

そして気になる費用は、これまた生え方や歯科医院によって多少異なりますが、保険がきくので3~5千円程です。

なんだか思っていたより費用も時間もかからず、終始無駄に気を張っていたので帰宅後はどっと疲れてしまいました。

私の担当医は、おそらくかなり腕の良い先生だったらしく、帰宅して麻酔が切れた後も全く痛くなく、腫れてもこなかったので処方された痛み止めを1つも服用しませんでした

周りにいうとかなり驚かれますが(^^)

授乳中に薬はできれば飲みたくなかったので本当に良かったです!

結果、授乳中でも親知らずの抜歯は問題なく出来ましたー(*^^*)

これから抜歯を考えている方の参考になれば幸いです。

はっきりいって、親知らずの抜歯は、担当歯科医の腕によって大きく異なります!

評判や口コミをしっかりチェックして信頼できる先生を見つけて下さい!

虫歯は早期に治療しましょうね!!

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