先日、我が子は無事に生後5ヶ月目に突入しました!

この前生まれたばかりなのに子供の成長は本当にあっという間ですね。

毎日、様々な局面で成長が感じ取れて嬉しい限りなのですが、最近は何気ない時でもよく叫び出ようになりました…。

私と同様に赤ちゃんの突然の大きな叫び声に驚いた方もいるのではないでしょうか?

我が子は、眠たい時やお腹が空いた時はもちろん泣き叫びますが、そういう時だけではなく、ご機嫌で遊んでいると突然、「あーーぅう」「おーーぅう」と叫び出します(笑)

本当に突然なのでビックリします。ちょっと心臓に悪いですよね^^;

そしてこの奇声を外出中にやられるとかなり困り物。

周りに迷惑をかけてしまうことがあるので、気を使って疲れてしまいますよね…。

一体、赤ちゃんが叫び出す原因は何なのでしょうか?

⇒赤ちゃんのうつぶせ寝について気をつけることは?メリットや対策グッズを紹介!

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 赤ちゃんが奇声を上げる原因とは?

なぜ、赤ちゃんが突然奇声をあげるのか気になって色々調べたのですが、眠たい時や自分の思い通りにいかない時以外にも奇声を上げるのには様々な理由があるようなのです。

①自分の声が認識できるようになって楽しい

生後5ヶ月~6ヶ月ぐらいになると、赤ちゃんの聴力が発達してくるため自分の声が聞こえてくることが楽しく感じるようになります。

でも、赤ちゃんは、どれくらい叫べばどれくらいの音量になるのかが自分ではまだ把握できないので、できる限りの声を出そうと大きな奇声になってしまいます。

確かに、我が子の場合もたまに自分の声を聞いて驚いているような気がします(笑)

ひたすら同じトーンであーあー」叫んでいました。この声は自分のものなのかと確認していたんでしょうか(^^)

一人で必死に叫んでいる姿も可愛いんですけどね。

 

②一人にしないでかまって欲しい

また、奇声を発する理由のひとつとして、寂しくて叫んでいる場合もあります。

赤ちゃんが一人で機嫌良く遊んでいると、ついつい溜まっていた家事に集中してしまう時ってありませんか?

そんな時に、赤ちゃんがママが自分の方を見てくれないと感じていたり、一緒に遊びたいのに相手をしてくれない時に大きな奇声を発することが多くあるようです。

赤ちゃんってママの存在を敏感に感じ取りますからね。

ママにとっては、家事が捗らないから困りますが、赤ちゃんにとってママは絶対的な存在なのでできるだけ最優先してあげないといけませんね。

これを放置してしまうとサイレントベビーになったり、愛情不足で人格形成に異常が出て来る可能性もあるので、大変ではありますが…小さなうちからしっかりと向き合っていきましょう。

③不安で仕方がない

また様々な面で不安を強く感じる場合に奇声を発することもあります。

これは、赤ちゃんの個性にもよりますが、初めて行く場所人が多い場所を楽しめる子もいれば、怖がり不安になってしまう子もいます。

この慣れない場所や人に戸惑いや不安がある時に奇声を上げてしまうことは多いようです。

なので月齢が低いうちは出来る限り、赤ちゃんのペースに合わせて人混みや長距離移動は避けて出かけるようにしたいですね。

我が子も人見知り、場所見知りはよくしてしまいます。反対に大人しくなるタイプなんですが…(笑)

もし、赤ちゃんが不安を感じているとわかった時は、極力そばにいて声をかけてあげましょう(^^)

ママの声ほど安心するものはないですからね。

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月齢が進んでの奇声は要注意

基本的に赤ちゃんはみんな奇声をあげるものだし、大声を出すことは肺などの呼吸器にも良いことなので問題はありません。

しかし、もし3~4歳頃になっても奇声が治まらない場合は発達障の可能性が出てきます。

一度、病院での診察が必要となってくるので要注意です!

あまりに叫び出す場合は、小さくても「シーッ!」とジェスチャーをして静かにするということも理解させないといけません。

きちんとしつけをしながら子供の奇声に付き合っていきましょうね。

ご近所さんにはしばらく迷惑かかっちゃうかもしれませんが…。

あらかじめご近所さんには、「いつも騒がしくてすいません」お詫びのご挨拶をしておくことも大切ですよ。

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