最近我が子は、うつぶせの方が落ち着くのか仰向けで寝ていても自分でうつぶせに姿勢を変えて寝ています。

しかし、うつぶせ寝って寝ているうちに窒息してしまわないか心配で夜中に何度も確認してしまいませんか(^_^;)?

心配がつきないうつぶせ寝について注意点を確認していきましょう。

Sponsored Link

うつぶせ寝とは?

うつぶせ寝は、身体の前面を布団にうずめた状態のことで自分で寝返りが出来るようになるとうつぶせ寝をしだす子が多いようです。

うちの子は、ようやく寝返り返りができ始めてきましたが、寝ぼけながらだと出来ない時も多くて突然戻せといわんばかりに泣いたりします…。

泣いてくれればまだいいですけど、いつのまにか窒息していたら恐いですよね!

この「寝返り返り」がまだうまく出来ないうちが要注意なのです!

⇒生後5ヶ月で奇声が始まった!急に叫ぶようになった3つの原因とは?

うつぶせ寝のメリットは?

実は、うつぶせ寝にはメリットもいくつかあるんです。

気をつけてあげていれば、うつぶせ寝のままにしてあげても大丈夫です(^^)

夜泣きが少なくなる

うつぶせで寝ることを好む赤ちゃんは意外に多いです。

うつぶせ寝は、比較的にぐっすり長く寝やすい体勢なので夜泣きが少なくなり、目覚めも良くなるという傾向があります。

毎晩、夜泣きに悩まされている方は多いと思いますので一度うつぶせ寝をさせてみるのもいいかもしれません。

頭の形が良くなる

いつも仰向けや横向きで寝ていると、頭の骨が柔らかい赤ちゃんは後頭部が絶壁になったり、いびつな形になりやすくなります。

しかし、うつぶせ寝をすることによって後頭部が圧迫されることもありませんし、左右自由に向きを変えられるので頭の形が綺麗になります。

ミルクや母乳を吐かなくなる

胃の入り口は、背中側にあるのでうつぶせ寝をすることでミルクや母乳が逆流してくることが少なく、吐いてしまうことがなくなります。

すぐに吐いてしまう赤ちゃんならうつぶせ寝の方が赤ちゃんにとっても苦しくないので良い場合があります。

これらのメリットもあるため、一概にうつぶせ寝が絶対ダメとはいえないですね。

Sponsored Link

うつぶせ寝の注意点は?

もし、うつぶせ寝で寝かせる場合には注意すべきことがいくつかあります。

しっかり確認して我が子を危険から守ってあげましょう!

柔らかい布団を使用しない

柔らかい布団でうつぶせの状態が続くと顔が布団にうずくまってしまい、窒息してしまいます。

なるべく硬めの布団を使用し、枕は使用しない方がいいようです。

うちの子も枕を使用していませんが、特に問題なく寝てくれています。

枕はもう少し大きくなってからで良さそうです(^^)

室温に気をつける

体温調節が未熟な赤ちゃんなので室温が高く、厚着だったりするとうつぶせの状態が続くと熱がこもり、体温が急上昇してしまいます。

体温が急上昇すると呼吸が突然止まってしまうことがあるので気をつけないといけません。

うちは築年数が古くて隙間風も入ってきがちで寒いと思っていたのですが、子供だけ汗をかいている時がありました。

やはり、こまめな室温、体温チェックが必要ですね。

おもちゃやガーゼを寝ている側に置かない

寝ている側におもちゃやガーゼが置いてあると寝返りをうって動いた時に誤って口を塞いでしまい、窒息を招くことがあります。

なるべく布団周りには何も置かないようにしないといけません。

うちの子は、なぜかガーゼが大好きなので近くにあるとすぐ手に取って口に入れてしまいます。

よだれがよく出るので近くに置いておくと便利ですが、寝ている時は引き出しなどにしまっておこうと思います。

寝る時の衣服に気をつける

柔らかい素材の服やフードがついている服、ヒラヒラした服は寝返りをして動いた時に口を塞いでしまう可能性があります。スッキリしたデザインの服を着させましょう。

うちも前に襟がついたパジャマを着せていたのですが、寝ていると襟が上に上がってきて口元を塞いでしまう時があったので着せるのをやめました。

パジャマは、デザイン性より機能性重視ですね。

 

乳幼児突然死症候群になりやすい?

よく、うつぶせ寝をすることで乳幼児突然死症候群になるリスクが高くなるといわれています。

乳幼児突然死症候群とは、ある日突然赤ちゃんが亡くなってしまう病気のことで原因ははっきりとわかっていません。

さっきまで元気だったのに突然亡くなってしまうなんて本当に恐ろしいですよね…。

欧米の研究結果では、うつぶせ寝の子に起こるケースが多いと報告されているので一切関係ないとは言い切れないようです。

これを聞いて、うちの子もすぐにうつぶせになったら仰向けに戻していました…。

おかげで落ち着いて寝られません(泣)

そこまで徹底する必要もないみたいですが、うつぶせ寝が発症の可能性のひとつとして認識しておくことは重要ですので覚えておきましょう。

うつぶせ寝をしだすと心配でなかなかゆっくり寝られなくなってしまうかもしれませんが、これも成長過程のひとつなので安全面には十分気をつけて見守っていきましょうね。

どうしても夜中に不安な時は、寝返り防止グッズも色々あるので参考にしてみて下さい(^^)

⇒生後4ヶ月で人見知り?赤ちゃんの人見知りはいつから?原因や対策は?

Sponsored Link